導入事例

株式会社 ニッセイコム担当者様

株式会社 ニッセイコム

「クラウド型eラーニングで教育運用コスト60%大幅削減」

※写真左:土屋様 写真右:都築様

SecuoNEO導入前にどのような課題がありましたか?

課題について

SecuoNEOの導入以前は、他社のeラーニングサービスをイントラネット環境で利用していましたが、課題が大きく分けて三つありました。

一つ目は、管理者への負担が大きかった点です。
コンテンツ作成に非常に時間がかかっていたので、教育の準備にあたる管理者への大きな負担になっていました。

二つ目は、社員にも負荷がかかってしまっていた点です。
業務により、社外で勤務している社員がいます。以前はeラーニングサービスをイントラネット環境で利用していたので、教育を受けるためには必ず帰社する必要がありました。
そのため、帰社してくる社員にとってはセキュリティ教育を受けること自体が負担になっていました。

三つ目は、運用保守費用が無駄にかかってしまっていた点です。
データセンターへの月額費用、eラーニングサービスの保守費用など、サービスを利用しない時にもコストがかかっていました。

SecuoNEOを導入することでどのような効果がありましたか?

導入効果について

SecuoNEOを導入したことで、
教育の運用方法改善とコスト大幅削減を実現する事ができました。

今までは教材を作成するのに1枚ずつファイルをアップロードしていましたが
SecuoNEOでは、ファイルを一括でアップロードし、自動でスライドショーのように作成できるので、作成にかかっていた時間を大幅に減らすことができました。

また操作が非常に簡単なので、我々以外の部署が主導となって、アンケート機能を利用し、社員の声を聞く方法としても活用しています。

利用料金については、必要な期間だけ契約できるので、以前のサービスにかかっていたコストを、年間で約60%カットすることができています。

そして、イントラネット環境からクラウドサービスに変えたことによって、社外からも利用することができるようになり、帰社することが難しい社員の負担を減らすことができました。

セキュリティ教育への想いをお聞かせください。

今後の期待について

近年の新しい技術のクラウドやIoT分野のセキュリティに関しては、頻繁に新しい脅威が生まれてきているのが現状です。

会社として、技術面での様々な対策を実施しています。しかしながら、一般的には人的要因によるセキュリティ事故が多いことも事実です。ルールや運用方法を改善することで、組織的な対策も実施しています。

教育した直後はセキュリティについて意識できている人は多いですが、人は忘れてしまう生き物なので、eラーニングを利用して定期的な教育を行っていきたいです。

また、セキュリティ分野だけでなく、新人教育や営業、SEへの教育にもeラーニングを
活用できるよう会社としても教育資料などのノウハウを蓄えていきたいと考えています。

会社概要

  • インタビューの様子
  • 会社について

・会社名
  株式会社 ニッセイコム

・本社所在地
  東京都品川区大井 1-47-1 NT ビル

・設立
  1974年2月

・従業員数
  821名(2017年4月1日現在)

・事業内容
  システム開発から教育・サポートまでのシステムインテグレーション
  アプリケーションパッケージの開発・販売およびASPサービス
  情報機器、通信機器、ソフトウエアおよびサプライ用品の販売
  情報機器、通信機器およびソフトウエアのメンテナンスサービス
  受託計算・ハウジング・ホスティング等のアウトソーシングサービス
  情報システム、ネットワークシステムの設置および設備工事

・URL
  http://www.nisseicom.co.jp/index.html