導入事例

日本製薬株式会社担当者様

日本製薬株式会社

「セキュリティ教育方法改善とコスト大幅削減を実現」

※写真左:酒井様 写真右:安達様

SecuoNEO導入前にどのような課題がありましたか?

  • 課題について
  • 課題について

弊社は、年1回セキュリティ教育を行うことが決まっています。

今まで12年間セキュリティ教育を行ってきました。当初は、全国の拠点へ担当講師が出向いて、集合教育を行っておりました。

これには、講師の出張費や資料作成のコストが膨大にかかっていました。特に工場等は、受講者数の関係で、複数回に分けて教育を行っていたため、スケジュールの調整にも負担がかかっておりましたし、受講者の受講管理がなかなかできておりませんでした。

その後、資料作成にかかる工数を減らすために、ビデオ教材とパワーポイントの資料による研修を行いました。
ビデオは外部のものを使用しパワーポイントの資料を以前のものより、ボリュームを少なくしました。しかし、最新のセキュリティ事情などの教育をするには、やはり、資料の作成に時間がかなり取られていましたし、スケジュール調整や受講者管理が難しかったことには変わりありませんでした。

これを解決する目的でeラーニングを検討し、ある企業様のサービスを導入しましたが、期待した費用対効果が得られず、継続利用には至りませんでした。

そこで、「サービスコスト・教材作成にかかるコスト」に着目しサービスを検討することにしました。

SecuoNEOを導入することでどのような効果がありましたか?

導入効果について

効果としては2点あります。
まず1つは、コストを大幅に削減することができた点です。
以前利用したeラーニングサービスと利用料を比べると、3分の1になりました。以前はさらに、教材も自分たちで作っていたので、その工数を考えると3分の1以下の費用で導入できています。

2つ目は、教育方法と内容の改善ができたことです。
今までは教育コンテンツを自作していましたが、SecuoNEOを導入したことにより、様々なセキュリティ教材から弊社に必要な教材を選べたことで、教育する内容の幅が広がり、自社で作ることが難しかった内容の教育も行えるようになりました。
また、SecuoNEOは受講者・管理者ともに、見た目や使い勝手が非常に簡単ですし、手間と感じず教育を行えるので、今までよりも意欲的にセキュリティ教育に取り組めるようになりました。

セキュリティ教育への想いをお聞かせください。

今後の期待について

とにかくセキュリティ教材作成にコストをかけずに今後も続けていきたいです。

セキュリティ教育自体は10年以上行っておりますが、まだまだ、eラーニングに慣れていない社員が多いと思っております。

SecuoNEOは、図解や表があって、教材が見やすいので、社員に慣れてもらって、セキュリティ教育の頻度を徐々に増やしていき、当たり前にセキュリティへの意識が向けられるような環境を作っていきたいと考えています。

会社概要

  • インタビューの様子
  • 会社について

・会社名
  日本製薬株式会社

・本社所在地
  東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー17階

・創業
  1921年8月

・従業員数
  388名(2016年8月17日現在)

・事業内容
  医薬品・医薬部外品並びに培地の製造販売

・URL
  http://www.nihon-pharm.co.jp/