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ISMS研修

ISMS研修の重要性

情報資産全般の保護を目的としたISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)適合性評価制度は、
更新までに1年に1回維持審査があり、認証された仕組みがちゃんと維持されているかの確認があります。

そのため、それぞれの要員ごとに教育・訓練が必要になり、
その対象ごとに必要な教育・訓練の計画を立案・実施する必要がございます。

BtoBビジネスにおいて、情報セキュリティ対策が行われている企業は、信頼度が違います。

特にISMSを取得している企業であれば、それだけで、
しっかりと情報セキュリティに関する教育が行えている企業なのだという明確な指標になるため、
ISMSを維持することはとても重要なことなのです。

ISMSとPマークの違い

ISMSは、よくPマークと比較されることがありますが、両者には下記のような違いがあります。

  • ISMS:情報資産全般の機密性・完全性・可用性の維持に関する制度
  • Pマーク:適切な個人情報の取り扱いに関する制度

このように制度の対象となる情報範囲が異なります。

また、ISMSはPマークとは違い、企業全体での取得ではなく、事業所単位/部門単位/事業単位での

取得が可能であるため、認証が必要な部署だけの取得ができるのが特徴となっています。

Secuo NEOを使うメリット

Secuo NEOでは以下の項目に分けてISMSについての学習が行えます。

  • ISMS研修 1
    ISMSの概要や目的などの基礎知識について学習します。
  • ISMS研修 2
    情報資産の管理方法や取り扱い方についての学習を行うことができ、
    さらに、セキュリティ脅威に対してどのような対策をうてるのか、 セキュリティ対策を主に10項目にわけて学習します。

このように、ISMSの概要と実用的な内容に項目を分け、教育範囲を明確にした学習が行えるため、

初めて学習を行う方でもわかりやすく理解しやすくなっております。

また、セキュリティコンサルタント企業が監修している教材を利用しているため、
必要な情報を効率良く学習できます。